こころが元気になりたいとき。わたしの「処方せん」

なんとなく気持ちがしずんでしまう。

そんなことがときどきあります。

気持ちがぱっとしないまま数ヶ月過ごしたり。

ピアノのうまい人や成功している人を見て、自分と比べてしんどくなったり。

自分は孤独だ、という思いに苦しんだり。

うまくいかなかったこと、誰かに言われたことを必要以上に引きずったり。

とにかく、よく悩んでましたし、「よく悩むねぇ〜〜!」と友人に言われたりもしていました。

 

今も、たまにあります。

でも前よりずいぶんマシになったなと思います。

自分とのつきあい方が、少しは上手になったのかもしれません。

今日は、自分自身を元気にする心がけを書いてみます。

笑顔のチカラはすごい

これって、表面的なようで、ものすごく効果がありました。

とにかく、いつも笑顔でいることを心がけるんです。

道を歩いているときも、目をいつもより元気よく開け、少し口角を上げて、ニコッとしながら歩いてみるんです。

慣れないうちは、「うわ、変な人?わたし・・・」と思っていましたが

さいりえ
青空って気持ちいいな。今日も元気で動けて、ありがたいことだな。道行くあの人はどんな人かな。

そんなことに目がいき、そうすると、ふしぎと、気持ちも明るくなります。

ウソだと思う方、一度ためしてみてください!(笑)

 

(※ほんとうに辛いときは無理に笑わなくていいと思います。

あくまで、「なんだか気持ちがパッとしないけど、スッキリしたい、元気になりたい!」と願っているときに有効かなと思います。)

 

お店の店員さんなどにも、できるだけ明るく接するようにしています。

相手もいい気持ちになってもらえるかもしれませんが、それより何より、自分が気持ちがいいんです。

笑顔にはすごい力があるんだと実感しています。

感謝することで心が晴れる

今あるものに感謝する

朝、当たり前のように起きて、陽ざしを浴びる。

その日1日、たくさんの出来事があったりなかったり。

ご飯を食べて、お風呂に入って、お布団で寝る。

毎日過ごせるというだけで十分に尊いことなんだと。

忘れがちなそんなことを、もう一度意識して思い出します。

できたことを認める

さいりえ
はぁ〜やらなきゃいけないことたくさんあるのに、今日もまた1日が終わってしまった

とつぶやいたときに家族が言ってくれたこと

家族の一員
朝から仕事行ってたやん。練習もレッスンもしてたし。やってるよ

たったこれだけの一言で、スーッと楽になったことがありました。

そっかぁ・・・何もしてない、なんてことはなかったんだなと。

小さなことでも、自分を認めてあげましょう。

その日1日のありがとうノートを作る

毎日が終わるときに、手帳にその日良かったこと、ありがとうと思えることを手帳に書いていました。

・ほっとする一言をかけてもらった

・誰かのおかげで、何かできた

・誰かが嬉しそうだったのを見て、自分もほっこりした

なんでもいいんです。

そういえば、この前はこんなことがありました。

毎日書いていると、小さな幸せや小さな感謝に気づくココロが磨かれます。

※応用編・こんなこともできますね!

書き出す

悩みを書き出す

何が不満なのか?どうなれば満足なのか?解決策は?

モヤモヤすることを思いつくかぎり書き出して、それぞれ、どうなれば気持ち良くなるのか?と書いていきます。

そうしたら、「自分がいま何をすれば解決に向かうか」が見えてくることが多いです。

タスクを書き出す

やることが多すぎてイライラするときも、細かく書き出します。

そして、これは今日やろう、こっちは来週以降に○○が終わってからやろう、と期日を決めます。

今日やらないと決めたことで頭を悩ませるのはやめます

最近は、タスクがたくさんあって悩みがちだったのですが、これでずいぶん気持ちが楽になりました。

 自分思考。自分の時間を生きる。

ひとはひと、自分はどうしたい?

ときどき、他人をうらやんでしまう自分がいます。

「なんであの人はあんなにできるんだろう」

「このままじゃ、私なんて全然足りない」

昔は、この言葉が呪いのようになって、自分を苦しめていました。

 

でも、それは自分でそれを選んでいるんだ、と思うようにしています。

悩むのも自分。悩まされるのも自分。

じゃあ、どうする?

自分がどうするかを考えると、自然と自分に焦点が合い、変なモヤモヤは消えていきます。

 

冷静に「自分」に目を向けると、他人ではなく、ほんとうは自分はどうなりたいのか。何を幸せに感じるのか。ということを考えられます。

その「幸せ」は、きっと他の人とは違うだろうから、自分自身を見つめていくしかないのです。

 

思考の切り替え

わけもなくモヤモヤしてしまうとき。

この感情は否定せずに、モヤモヤの要素を分解して、自分に都合が良さそうなところだけを選び取っていきます。

たとえばさっきの、他人をうらやんでしまう話。

「あの人はすごい」

→「あの人の○○なところはすごいし見習いたい」(心に残す)「△△なところは、今の自分には関係ないから気にしない」(意識的に捨てる)

→「おかげで良い刺激をもらえた」

→「この感情を感じる前よりも、目標が高くなったから良かった」

→「ありがたい。ありがとう」

と思考を転換していきます。

ふしぎなもので、モヤモヤはどこかに消えて、本当に「ありがとう」という気持ちになれるんです。

以前はこれを意識的にやっていたのですが、最近そのスピードも速くなりました。

慣れてきたのかな、と思います。

今、これから自分ができることを考える

わたしの場合、だいたい、気分が沈んでいるときは

過去にとらわれている

他人との関係他人のことに悩まされている

未来の自分へのあきらめ期待の薄さがある

こんなことがほとんどです。

 

「自分」が「今、これから」「できること、やりたいこと」を冷静に考えると、

その答えが出たころにはとってもスッキリしています。

とても参考になった本

ここまで書いた、思考の切り替えのヒントになったのが以下の本です。

「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン著

シンプルなのですが、悩んでいたころ、ものすごく心に刺さりました。

・変化にどう対応するか。

・この先どうなるかは自分の考え方と行動にかかっている。

そんな考え方が身につくきっかけになりました。

 

「頂きはどこにある?」スペンサー・ジョンソン著

前作の続編です。

・人生、山と谷があって当たり前。

・谷を絶望的な谷と思わず、どうとらえるか。

・また、山が来たときにも驕らずに、次の谷にそなえて何を準備するか。

そんなことを考えさせられます。

 

〜こんな記事もあります〜

犬は音楽を理解するのか?〜飼い犬と音楽との関係〜

フリーランスになって初めて勤めたピアノ教室での8年間。感謝!!

今日という一日は未来に繋がっている〜いつも「ご縁」を感じている話

 

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