プロフィール

崔 理英   Sai Rie

京都市立音楽高等学校(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程を修了。

第26回飯塚新人音楽コンクール大賞、併せて文部科学大臣賞、朝日新聞社賞ほか2賞受賞。また第50回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、第2回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA一般部門銀賞、第5回チェコ音楽コンクール最優秀共演者賞を受賞するほか、京都ピアノコンクール、吹田音楽コンクールなどで入賞。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭、ロシアンピアノスクールなどのマスタークラスに参加。

演奏プロフィール

ポーランド国立放送交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団ほかと東京、京都、大阪、ウクライナにてショパン、ラフマニノフ、シューマンの協奏曲を共演。また、平成19年度日本演奏連盟推薦新人オーディションに合格し、第142回同連盟推薦コンサートで大阪フィルハーモニー交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を共演。

2008,2010,2012年に(公財)青山音楽財団助成公演によりソロリサイタルを開催、2014年には京都府民ホールアルティにて京都JOCS主催のチャリティコンサートにソロ出演。他、定期的にソロ・室内楽演奏会を開催。京都府民ホールアルティにて『新人演奏家の夕』や『良き耳のためのチャリティ・コンサート』に出演。

近年は新進の作曲家による新作の演奏、学校でのアウトリーチ活動、またソロ、アンサンブル共にギャラリー、サロンなどでの様々な演奏会にも出演、各メディアでも紹介されている。

これまでに谷利嘉子、故丸山博子、故種田直之、田中美鈴、多美智子の各氏に師事、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、アンドレイ・ピサレフほか各氏の指導を受ける。

2006年より1年間(財)ヤマハ音楽振興会の音楽指導スタッフを務め、滋賀大学教育学部(2012-2014,2016-)、京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師(2008-現在)を務める。

指導歴

門下生の音楽大学合格実績

東京藝術大学 1名
京都市立芸術大学 2名
大阪音楽大学ピアノ演奏家コース 2名
大阪音楽大学ピアノコース(演奏家コース除く) 3名
同志社女子大学 2名
(以上、すべてピアノ科・ピアノ専攻の人数です)

ほか

門下生の受賞歴

全日本学生音楽コンクール 高校の部 全国大会入選/中学校の部 大阪大会入選
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 高校の部 アジア大会入選/小学生・中学生の部 全国大会入選
日本クラシックコンクール 全国大会 高校の部 4位・5位・入選
ピティナ・ピアノコンペティション、A1級 全国大会入選
JPTA教育連盟ピアノオーディション A部門(小学5-6年)、C部門(高校生)全国大会入選・ 研究大会公開講座選抜

京都ピアノコンクール 京都新聞社賞(最優秀)・協賛社賞 中学生部門・高校生部門 金賞(3名)
愛知ピアノコンクール 高校生A,B部門 金賞・中日新聞社賞(最優秀)ほか
宝塚ベガ学生音楽コンクール 高校生部門 1位・宝塚演奏家連盟特別賞(最優秀)/小学生高学年部門 2位
「万里の長城杯」国際音楽コンクール 高校生部門 第1位

KOBE国際音楽コンクール 優秀賞・神戸市長賞
滋賀県ピアノコンクール 小・中・高校生部門 2位・3位ほか
寝屋川アルカスピアノコンクール 高校生部門 2位
豊中音楽コンクール 高校生部門 第2位

ロシアンピアノスクール 受講生選抜(高校生2名)

など。

2012年度ピティナ新人指導者賞、2016年度ピティナ指導者賞受賞。
2016年度日本クラシックコンクール優秀指導者賞受賞。
2017年「万里の長城杯」国際音楽コンクール 優秀指導者賞受賞。

所属

京都市立京都堀川音楽高等学校 講師
(社)日本演奏連盟 会員
京都音楽家クラブ 会員
(社)全日本ピアノ指導者協会 会員

詳しい自己紹介、ふだんの活動については、こちらのページ(このサイト&ブログについて)もご覧ください。