《動画》ショパン「バラード第4番 ヘ短調 Op.52」

ballade-4

こんにちは、さいりえです。

久しぶりに演奏動画の撮影を行いました。

ショパン/バラード 第4番 ヘ短調 Op.52

言わずとしれた、ショパンの最高傑作の一つ。
わたしにとっても思い出深く、大切な作品です。

昨年末に新しく迎えたピアノで初めての撮影。音色がまったく違うのを実感しました。

11分半と少し長いですが、ぜひご視聴ください。

 

この曲について

「ピアノの詩人」と呼ばれたフレデリック・ショパン(1810 – 1849)はバラードを4曲作曲しました。

中でもこの第4番は、ショパンが病を患う中で恋人ジョルジュ・サンドと過ごし、作曲面でも円熟期を迎えた頃の1842年に書かれた曲であり、彼の全作品中でも最高傑作の一つと言われています。

ハ長調の透き通るような序奏から独白のようなヘ短調の主題が歌われていきます。

曲は静かに感情を語るように進み、穏やかな第2主題を経て、中盤には柔らかなイ長調で序奏のモチーフが再現されるところが印象的です。

2つの主題は情熱の中で再現され、劇的なコーダを迎えます。

こだわりの映像をお楽しみください

7月28日の演奏会の約2週間後に撮影しています。

 

この日は半日かけてセッティングと撮影を行いました。

少し疲れがたまっていたのもあり、なかなか思うように演奏できない瞬間もありましたが、なんとか形になりホッとしています。

自宅レッスン室での撮影ですが、演奏はもちろん、できる限り音質にもこだわりました。次の記事で録音機材のご紹介もしてみたいと思います。
(→追記:こちらの記事です自宅でのピアノ練習や演奏を高音質で録音!レコーダー、マイクのご紹介

思いをこめて作りましたので、気に入っていただければ嬉しいです。

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