ピアノとわたしと両親のことを振り返る。感謝していること

ピアノと両親とのこと。

こんにちは、さいりえです。

今日は少しだけ、わたしの両親のことを書いてみます。

小さい頃から音大時代まで、思う存分にピアノや音楽を学ばせてもらいましたが、とくに両親に感謝していることは、こんなこと。

・いつも応援して、聴いてくれた
・いつも、わたし自身に道を選ばせてくれた
・ピアノに専念させてくれた

その頃は「当たり前」のように感じていましたが、今から思えばとても有り難いことばかりだったので、書き留めておこうと思います。

いつも応援して、聴いてくれた

練習しているときも、ときどき「ねぇちょっと聴いて〜」と言えば聴いてくれました。

それから、発表会やコンクールでも、客席で家族が聴いてくれるのは心強かったです。

小さいころのわたしはいつも、本番で音が小さくなったり、めちゃくちゃ速くなったりして、親ももどかしいこともあったと思いますが、あとで怒られたり説教されたりしたことはありませんでした。

良かったときには「すごく良かったよ!」

イマイチだったときには、「残念だったね」(というオーラ)。

ときには厳しい感想ももらいましたが、いちばんの演奏の理解者でした(今もです)。

いつも、わたし自身に道を選ばせてくれた

・音楽高校への受験を決めたとき。

・東京への進学を決めたとき。

・ピアノから遠ざかって、就職したとき。

・また会社をやめて、留学すると言ったとき。

どの道を選ぶときにも、たくさん悩んで相談して、そして決心して両親に話したのですが、

父からも母からも、一度も本気で反対されたことはありませんでした。

勝手にしなさい、というわけではなく、信頼してくれているんだなと感じました。

とても感謝していることです。

※留学は、状況が変わり後から中止しました

ピアノに専念させてくれた

本番前や練習が必要なときなど、環境を整えてくれていたと思います。

本番の3日前などは、自分だけでなく、家族全体で「もうすぐやなぁ」という緊張感がありました。

栄養のある食事が出てきて、通し練習を聴いてくれたり、体調を気遣ってくれたり。

ドレスの裾縫いや当日の送り迎えまで・・・

もう、感謝しかないですね・・・

もうひとつ、こんなことも

もうひとつ、感謝していることです。

・トラブルのときも矢面に立ってくれた

防音室の建て付けが悪くなってご近所さんとトラブルになったときや、人間関係で難しいことがあったときなど、わたしよりも母が大変な思いをしたと思います。

10代で周りがあまり見えていなかったときに、守ってくれたんだなぁと思います。

おわりに

ここに書いたことは、当たり前のようで、当たり前じゃなかったと思います。

 

自分が親になって、どれだけのことを子どもにしてやれるだろうか?

これから成長していく過程のそのときどきで、ベストな選択・導き・見守り方ができるだろうか?と、まだ自信がありません。

でも、受け継いでいきたいです!

 

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