仕事とコミュニケーションを考える〈2〉信頼残高という名の財産

こんにちは、さいりえです。

仕事とコミュニケーションを考えるシリーズ、今日も「7つの習慣」から「信頼残高という名の財産」について。

いつも心に刻んで、目標としていることです。

日々の行動が、信頼をつくる

人間関係には細かな信頼の貯金があるという考え方です。

いつも誠実で信頼される行動をしていれば信頼残高は貯まっていくが、
不誠実な行動をしてしまったらその貯金は引き出され、減ってしまう

読んだとき、自分がそれまでに失敗したことや、いい加減な言動をして人からの信頼を失ったことを思い出し、ガツンときました。

・連絡するといって、しなかった。
・お世話になったのに、お礼を言わなかった。
・軽い気持ちで、相手に失礼なことをしてしまった。

など、一つ一つの行動で自分の信頼残高を減らしていたのだなと思います。

それから、小さな行動であっても信頼残高を貯めようと心がけています。

つい残高を減らしてしまうことはありますが、コツコツと貯金していきたいです。

信頼が厚いかどうかで、ものごとは大きく変わる

「信頼」の厚さ、薄さで物事は大きく変わってしまうということを実感します。

信頼残高がたくさん貯まった相手であれば、本音でコミュニケーションができます

同じことを言った・言われたとしても、心を開き、受け入れられる土台があります。

家族、仕事相手、友人、指導者と生徒・・・ほか、どんなときにも通じるのではないでしょうか?

「演奏」も、信頼の対象である

これは、「言動」だけでなく「演奏」も、そうだと思います。

いつもどんな演奏をするか。どのように取り組むか。

それが信頼に繋がります。

他人だけでなく、自分で自分(の演奏)を信頼できるか、ということにもなりますよね。

まとめ・信頼残高をコツコツ貯めていく!

行動も演奏も、信頼の残高をコツコツ貯めていく。

ときどき忘れてしまって、信頼を落としてしまうこともありますが、いつでも心に刻んでおきたいことです。

「7つの習慣」には、ほかにもだいじなことがたくさん書かれています!

 

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