5月のピアノデュオコンサートレポート(2件)

ずいぶんと時間が空きましたが、5月に行った2つのピアノデュオコンサートについて振り返ります。

一つ目は、5月1日に行われました、「京都楽癒コンサート~韓吏花・崔理英デュオリサイタル~」。

こちらは4月のFARBENSPIELコンサートと同じプログラムで、京都公演でした。

※4月のレポートはこちらです

京都楽癒コンサートは、主宰のN先生が何十年も続けてこられたコンサートで、ボランティアの方々が運営してくださっています。
N先生は本業はお医者さんで、ヴァイオリンを弾かれ、音楽全般にとてもお詳しい方で、いつも面白いお話をしてくださいます。

この会場は建築家ヴォーリズによる設計で、建築物としても重要な価値を持つそうです。2階のサロンは楽器の音が空間いっぱいに広がってとても温かな響きがします。外観も素敵なので次に行ったときには外の写真も撮ってこようと思います。

当日は、70名近くのお客様がお越しくださいました。前月と同じプログラムでしたが また違う視点で練っていったので、新鮮な気持ちで演奏することができました。

お越しくださったお客様方、N先生、スタッフの方々、そして何カ月も一緒に準備を重ねたくさん学ばせていただきました共演の吏花さん、ありがとうございました。

共演の韓吏花さんと。

さてその2日後、5月3日には「オンガージュサロン」にてまた違うピアノデュオコンサートに出演しました。

こちらは、ZP研究会というピアノ研究会の演奏会でした。研究会のメンバー、ご家族が新たにピアノサロンをオープンされ、そのオープニングイベントも兼ねて行われました。

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なんといっても、この新しいサロンが素敵でした。
地域に開かれたスペースを、ということで建築士さんと長い期間相談を重ねられ、明るく光りの入るスペースで、なんとピアノ2台のコンサートが可能。
音楽会だけでなく、さまざまな分野のイベントや、お子さんが集える「おもちゃの広場」なども開催されています。

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光がいっぱいに入り、開放的な空間です。(ピアノ1台でのコンサートの写真です)

この日は、呉多美さん、金由香さんと3人で、シャブリエの「3つのロマンティックなワルツ」やブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」などのデュオを順に演奏しました。
2台のピアノの音はとても響きが良く、贅沢な空間です。

160503

上から撮った写真。左のピアノを弾いているのが多美さん、右が私です。
ぐるっと360度、お客様が座られます。

定員は20~30人ほどで、間近で聴く2台ピアノの音にとても喜んでくださいました。
オンガージュサロンでは9月にも演奏させていただく予定です。

これからこの素敵なサロンが皆さんに愛され発展していきますよう願っています!

 

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