第7回ピアノコンサート(発表会)終演しました

2018アルカスホール発表会

第7回ピアノコンサート(発表会)、例年よりあたたかい気候の中、ぶじに終演しました。

朝の澄んだ時間

ホールが開いて間もなく、会場入り。

ホールの方はもちろんのこと、調律師さんやお花屋さんも朝一番から来てくださっています。

アルカスホール2018発表会

まだ明かりの少ないロビーや客席。

シンとした緊張感が気持ち良いです。

ひとり3分、高速リハーサル?

今年のリハーサルはひとり3分。

例年は少し時間の余裕があって、3分と言えども「キリの良いところまで・・・」と少し伸ばしたりしていたのですが、今年は本当に時間がタイトだったので、心を鬼にして3分ぴったりで交代していきます。

確認、という程度ですね。

事前に伝えていたので、リハーサルが短かったからと焦る人もいなかったように思います。

集合写真撮影

全員のリハーサルが終わった開場前に写真撮影をします。

時間短縮のため、並び順を事前に決めて撮影。

出演者の皆さんも、イスや足台を自ら並べて、ササッと並んでくれました。(ありがとう!)

この間、5〜10分ほど。

さて、どんなお写真が仕上がるでしょうか?楽しみです。

12時、開演。

2018アルカスホール発表会

いよいよ開演。

ロビーにも顔を出すと、知っている方のお顔や、これまでレッスンした生徒さん親子のお顔も。

お忙しい中お越しいただき、感謝の思いです。

今年の出演は、25名、のべ31組。

今年はベートーヴェン、ロマン派、ロシア作品がとくに多かったですね。

音楽そのものと、演奏者ひとりひとりへの思い

「音楽っていいな」

「この曲は本当に素敵で立派な曲だな」

ワクワクしたり、息をのんだり、ぐーっと深い場所まで連れていかれるようになったり。

あらためて、一つ一つの曲の魅力を感じましたし、たくさんの曲に包まれる幸せな気持ちを感じました。

そういう意味ではわたしも、「ピアノコンサート」のお客さんでした。

そして、演奏する1人ひとりにも、いろんな思いが出てきます。

昨年より成長した演奏。

主張のある音楽。

自らにチャレンジしているかのような演奏。

 

実は、数日前〜1週間前には、わたしが青ざめて心配するほどの人もいたのですが、その誰もが、

「数日でこんなに頑張れるんだ!すごい!」と感心するほどにぐんと良くなっていました。

 

音楽には果てしない理想と目標があり、

まだ、今回の演奏に満足できない人もいたと思います。

ですが必ず、今回の経験を次に活かしてくれると思います。

お客さまよりご感想の声

お忙しい中お越しくださったお客さま方、本当にありがとうございました。

ご感想のお声もいただきました。

お客さま
素晴らしい発表会でした。ありがとうございました。
お客さま
聴きごたえがありました。

お客さま
純粋でエネルギーある演奏でパワーを沢山頂きました。感動しました。

保護者さま
ホールいっぱいに響きわたる豊かな音、音楽観に感動しました

 

ありがとうございました!

 

次にむかって

終演後は、「楽しかった」「気持ちよく弾けた」という人や、「もっとこうしたかった」「ここに気をつけて今日から練習したい」という人などさまざま。

振り返る経験も、大事な経験なのかなと思います。

大事な試験を控える人、コツコツと曲を進めていこうとする人、春夏以降の次の舞台を楽しみにする人。

状況はさまざまですが、それぞれの一歩を踏み出してくれたと思います。

来年の発表会の日程も決まっています!

2019年1月13日(日)です。

今回、あまりにも時間がいっぱいいっぱいでしたので、来年はスケジューリングをもう少し上手に考えたいなと思っています。

それまでにみんな、そしてわたし自身も、成長していますように。

今回関わってくださった皆さま、出演者の皆さん、共催の延時先生、応援してくださった方々、本当にありがとうございました!

 

参考記事・・・昨年のレポートです。

発表会やコンサート。緊張する本番の前にあんなことやこんなこと、ためしてみませんか?

練習や対策をまとめました。

コンクールに関するあれこれも書いています。

 

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