練習しても演奏がパッとしないときにやってみたいこと12選!

練習していて、なんだか行きづまったとき。

さいりえ
わたしの演奏、なんかパッとしないなぁ・・・

そんなときは、そのまま同じ状況で練習を続けるより、ちがうことをやってみませんか?

別の角度から曲に向き合ってみる、曲からはなれて別のことをする、などいろんなアイディアをご紹介します。

もも
気軽にためしてみてね!

本をよむ

弾くのはすこしお休みして、作曲家や作品について調べてみたり、なにか本を読んでみたりします。

今弾いている曲に関係する本じゃなくても。

身近な曲に関する本でも。

絵本もいいですね。

〜作曲家について知るのも大切〜
作品への理解を深めるためには本を読もう!「シューマン全ピアノ作品の研究」

音源を聴く

今弾いている曲を聴くのもよし、全然違う曲を聴くのもよし。

昔の偉大な演奏家たちの音源や映像を視聴すると、ガラッと価値観が変わって、さっきまで固執していたことを忘れていたりします。

この動画、一聴の価値ありです!

もう一度楽譜をみる

もも
楽譜?もう何ヶ月も弾いてるから覚えてるよ〜
さいりえ
ところが何度見ても新しい発見があるんだよ!ふしぎよね!

ひとまず技術的な練習をする

なんだか曲に対してピンと来ない。大きな音楽としてとらえることができない。

そんなときは、割り切って、気になる箇所を部分練習したり、ゆっくり音をそろえる練習をしたりします。。

(非音楽的でも良い、という意味ではありません)

 

続いては、気分を変えるアイディア。

あそぶ

ではここで質問です。

音楽は学びですか?」 ーYes、一生の学びと言えます。

では、音楽は学びの要素だけですか?」 ーNo!楽しみ、あそびの部分もたくさんありますよね。

どう思われますか?

純粋なココロを忘れているな・・・というときは、曲からはなれてあそぶのも良いかもしれませんね。

作業する

楽譜をコピーする、製本する、部屋の掃除をする、など。

頭がクリアになります。

ちなみにわたしの最近の目標は、ダンシャリして家の荷物を1/2〜2/3にすることです。

外に出る

お散歩に出ます。

青い空、緑、色とりどりの花、葉っぱ。

こちらは、リサイタル2日前に、凝り固まった自分をほぐすために川に散歩にいったときの動画です。

甘いもの、好きなものを食べる

「食べる」ことで、体も心もエネルギー補給。

わたしはスイーツが好きなので、行きづまるとついつい食べちゃいます。

なりきってみる

「作曲者自身なら、この曲をどう弾くかな?」

「大好きなあのピアニストなら、この曲をどう弾くだろう?」

「動物や赤ちゃんのような純粋な心があれば、どんな音楽になるだろう?」

なりきって演奏します。

セルフイメージが変わるからでしょうか?ガラッと演奏が変わることがあります。

最近は、「0歳児がタキシードを着てモーツァルトを弾く」イメージで弾いてみたりしています。

人前で弾く

家族や友人をつかまえて聴いてもらう。

サロンを借りて、ひとりコンサートふうに弾いてみる。

家で弾くより、新しい発見が見つかることが多いです。

〜みんなで弾きあい会!〜

〜サロンをレンタル〜

録音する

自分の音を客観的に聴くシンプルな方法。

iphoneでも、きれいにお手軽に撮れちゃいます。

好きな曲をポロンポロンと弾く

数ヶ月先に弾く予定の曲を先回りして弾いてみるのもいいですね!
気分も変わるし、新しい曲も進められるしで、一石二鳥。

まとめ

せっかく練習しているのに、自分の演奏にピンとこないとき、スランプのとき。

ちょっとしたことで、演奏がガラッと変わるかもしれません。

ほかにも素敵なアイディアがあれば教えてください!

 

〜こんな記事もあります〜
曲へのイメージを浮かべるために必要な5つのこと

曲が仕上がらない!間に合わない!と焦ったら?〜本番・コンクールの直前に〜

本番の緊張には事前のイメトレが役に立つ!すぐできるイメージトレーニングの方法



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