曲について調べてスピーチ。発表会のリハーサル会を行いました

発表会の1週間前となる1月16日(土)、希望者参加で発表会のリハーサル会を行いました。

弾きあい会、リハーサル会ではスピーチが課題

演奏前には3~5分間のスピーチをしてもらいます。

スピーチでは、その作品と、自分の思いについて話してもらいます。

また、冬休みに楽曲について調べたり演奏を聴いたりしてレポートを書く宿題を出しているので、それをもとに話してくれる人もいます。

曲について、作曲家について。調べて話してくれました

今回は、このようなスピーチがありました。

ベートーヴェンのソナタの 時代、曲ごとの特徴。

ショパンが恋をしていた頃や、病を患っていた頃に作曲された作品は。

ドビュッシーの若い頃にはどんなことがあったか。

作品が献呈された相手はどんな人だったか。

    ・バッハが後世に残した影響の大きさ。

そして、一番大切なこと。

その曲に自分がどんな思いをもっているか

どんな演奏がしたいか

それぞれが自分のことばとして話してくれました。

このスピーチを聞くことも私にとってとても良い時間でしたし、お互いの話を聞いて勉強にもなったと思います。

そして演奏も、堂々と本番さながらに演奏できた人、まだ気になることがあって試しながらの演奏だった人、いろいろいたと思いますが、皆それぞれに 1週間後に向け気づきが得られたようです。

日常のお話も

演奏が終わってからは、1時間ほどの食事会。

自由に楽しく話してもらったら良いなといつも思っているのですが、初対面の人もいるので、今回は「お題」を用意しました。

ありきたりではありますが、

「最近うれしかったことは?」

「ピアノ以外で好きなこと、好きなものは?」

「来週の発表会に向けて意気込みをひとこと!」

について、好きに話してもらいました。

学校のテストで満点を取ったこと、好きなアイドルのこと、修学旅行の写真を見ること・・・という中高生らしい爽やかな話。

また、姉妹での楽しいやりとり、お布団の暖かさが幸せ・・・など、お家でのほっこりした話も聞かせてもらい、とても楽しい時間になりました。

一つ一つの経験を次に生かしてほしい

最後には、演奏に向け私から個々にアドバイスをして、解散となりました。

何より、自分自身で感じたことが一番大きいと思います。

この機会をステップに、また新たな気持ちで頑張れますように。

リハーサルの成果を発表会で生かしてくれると信じています!

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