10/23(日)コンサートと哲学対話のご案内

こんにちは。崔理英です。
今日の記事は、10日後に控えている一風変わったこんなコンサートイベントのお知らせです。

コンサートと哲学対話
~ピアノを弾くわたしと、あなたとコーヒーを飲む私について~

20161023concerta

(※終了しました。演奏会レポートはこちらです→ さいりえBlog 「哲学&コンサートレポート」)

日時:2016年10月23日(日)  開場 13:30
第1部 コンサート      14:00~14:50
第2部 対話(ドリンク付き) 15:00~16:30

会場:オンガージュ・サロン (大阪市天王寺区)
会場ホームページはこちらです
入場料:2,000円(ワンドリンク付き)

出演:崔 理英 (ピアノ)
◆プログラム
J.S.バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
一柳慧:雲の表情 I~VI

【参考図書】 平野啓一郎『空白を満たしなさい』、『私とは何か―個人より分人へ―』
主催:木の会
後援:オンガージュ・サロン

お問合せ:オンガージュ・サロン様までご予約・お問い合わせください。
http://www.fluegelmusikakademie.com/ivent-engagesalon.html

音楽×哲学というアプローチ

「本当の私」について考えることは誰でもあるのではと思います。しかし、「本当の」私は存在するのか?「本当ではない」私も存在するのか?

平野啓一郎氏は、どの自分も本当の自分であると「分人主義」の生き方をすすめています。
演奏をお聴きいただいた後で、そんなことを考え、語る会です。

私はピアノの演奏が好きですが、ほかにも興味があることが多く、いろいろな人と会って話すのも好きです。

同じ曲でも、弾く人によって一人ひとり違う演奏になりますね。
その、「ひとり」の中でさえ、違う演奏、違う部分がある。
演奏する自分、この曲を弾く自分、昨日弾く自分、明日弾く自分、コーヒーをのむ自分、語る自分・・・

参加者の方に思考や語らいを楽しんでいただくことはもちろん、私自身もこの会を通して新たな発見があるのではないか?と、楽しみにしています。

音楽好きの方、哲学好きの方、読書好きの方、お話好きの方・・・どなたでも、大阪市天王寺区、オンガージュサロンへどうぞお越しください。

要予約となっております。
よろしくお願いいたします。

こちらのコンサートの後、11月にはソロのリサイタル&Recitalが予定されています。

「リサイタル&Recital」

161106concert
日時:2016年11月6日(日)14:00
会場:京都府立府民ホール アルティ

詳細はこちらをご覧ください。ブログにもまた載せてまいります。

ソロの演奏1時間×1時間です!ぜひお越しくださいませ。

 

 

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“10/23(日)コンサートと哲学対話のご案内” への 2 件のフィードバック

  1. 昨日の哲学対話に参加しました山方と申します。
    音楽と哲学対話の両方を楽しめる有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。基本的な場違いな質問をしたかなと思います。
    昨日の哲学対話について、「philosophy愛知」のfacebookのページにレポートを掲載しました。木の会の連絡先は解らないので、こちらにご報告させていただきました。皆さんに読んでいただけましたら幸いです。私は大阪教育大の卒業で寺田町に通ったばかりでなく、桃谷駅近くに住まれていた脳性麻痺障がい者の方の介護をしていて6年間桃谷に通いましたから懐かしい場所でした。障がい者の方は在日コリアンの方で生野民族文化祭やワンコリアフェスティバルが始まる頃でした。桃谷に久しぶりに下車して歩き町歩きできたのも良かったです。オンガージュ・サロンの活動も共感しました。またいつか機会がありましたらお伺いしたいです。

  2. 山方様、コメントありがとうございます。そして、先日は遠くからお越しくださりありがとうございました。ゆかりのある土地だったのですね。私自身も、音楽と哲学対話の両方を楽しめ、新鮮な機会となりました。対話の際も率直なご意見をありがとうございます(全然場違いではないです)。Facebookページも拝見しました。詳細にお書きくださりありがとうございます!木の会やオンガージュ・サロンの皆さんにもお知らせさせていただきます。当ブログでも、当日のレポートを掲載しました。またよろしければ、お読みいただければと思います。本当にありがとうございました。

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