第69回全日本学生音楽コンクールの入賞者演奏会に行ってきました

第69回全日本学生音楽コンクール 大阪大会 入賞者発表演奏会と表彰式に行ってきました。

第2部を聴きました。

    ○バイオリン部門 小学校の部
    ○フルート部門 中学校の部
    ○声楽部門 高校の部
    ○ピアノ部門 高校の部

の、1~3位、そして奨励賞を受賞した皆さんの演奏が披露されました。

学生音楽コンクール

長い歴史があり、若い人たちの音楽の登竜門とも言われるこのコンクール。
私も小学生~高校生の間に4回チャレンジし、多くのことを経験することができました。その頃より課題曲の難易度はさらに上がり、受けるだけでもかなり大変なコンクールです。

そんな中入賞するのは本当に貴重なことですから、1位、2位、3位と順位はつくものの、そこには単純な優劣よりも個性の違いを感じました。

皆さん高い技術や楽曲への理解力を持ちながら、それぞれに音色や音楽の息遣い、曲への取り組み、まとう雰囲気、考え方や気質まで、たった数分の演奏を通して垣間見えるようでした。
個々に持ち味があり、真摯に音楽・作品に取り組んでいるとわかる演奏ばかりでした。ここに来るまでに、どれだけ邁進し、努力を重ねてきたのでしょうか?

その中でもとくに上位に入賞した人は、より音楽に自分から近づいている、より信念を強く持っているという印象を受けました。そのため、ぐっと惹きつけられたり、心が熱くなる瞬間がありました。

皆さんに敬意の拍手を送ると共に、彼らのこれからの活躍を応援したいと思いました。

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この後、表彰式が行われました。

今年のコンクールをふりかえって

振り返れば今年の学生音楽コンクールでは、ピアノ部門高校の部で

大阪大会【予選】第1日→第2日→大阪大会【本選】→【全国大会】、そして今日の大阪大会【入賞者発表演奏会】
と、全て聴きに行きました。(予選は一部ですが)このように続けて聴いたのは初めてです。

生徒の演奏だけでなく、他の高校生たちの演奏も予選→本選、本選→全国大会などと続けて聴くことで、いろいろと感じることもあり、私にとっても貴重な経験になりました。

若い世代の演奏に刺激と清々しい気持ちをもらえたので、また私も、演奏にレッスンにがんばっていきたいと思います。

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